発達障害のある中学生必見|板書についていけない・ノートが取れないときの対処法
「黒板を写しているうちに次の内容に進んでしまう」
「どこを書けばいいかわからなくなる」
「書くことに必死で授業の内容が全然頭に入らない」
そんな経験が、中学生になってから増えていませんか。
小学校のころはなんとかなっていたのに、中学に入ってから急にノートが取れなくなったと感じている人は少なくありません。
発達障害のある中学生にとって、板書やノートの困難は「やる気がない」「努力が足りない」といった問題ではなく、中学校という環境の変化と自分の特性が組み合わさって起きている、きちんとした理由のあることです。
この記事では、なぜ中学生になってから板書・ノートがつらくなるのかを丁寧に説明したうえで、自分でできる具体的な工夫や、周りへの相談の仕方まで紹介します。
「自分だけがうまくできない」と思っている人に、ぜひ読んでほしい内容です。
発達障害・グレーゾーン専門の
オンライン家庭教師のソウガク
発達障害・グレーゾーンのお子様の特性を理解しながら、スモールステップで自信をつけるオンライン家庭教師のソウガク。
お子様一人ひとりに合わせた学習・サポートプログラムをご用意しています。
ソウガクでは、発達障害に関する専門機関が授業をサポートし、適正な授業運営と教材の提案提供を行い、究極の個別対応を実施しています。
目次
中学生になってからノートが取れなくなったと感じていない?

「なんか最近、授業がしんどい」
「ノートを見返しても何が書いてあるかわからない」
「授業中ずっと黒板と手元を行き来していて疲れる」
こういった感覚、最近ありますか。
小学校のころは、なんとか授業についていけていた。
でも中学に入ってから、なぜか同じことがうまくできなくなった。
そう感じているなら、それはあなたが「できない人」になったわけではありません。
中学校という場所が、小学校とはまったく違う環境になっているからです。
発達障害のある人にとって、環境の変化は特に大きな影響を持ちます。
小学校と中学校では、授業の進め方やノートへの要求がかなり変わります。
その変化に対応するのが難しくなっているのは、特性のせいというよりも、環境とのミスマッチが起きているからです。
まずはその「ミスマッチ」がどこで起きているのかを、一緒に確認してみましょう。
中学校で板書・ノートが急につらくなる理由

小学校より板書のスピードが一気に速くなる
小学校では、先生が黒板に書くペースはゆっくりめで、「書けましたか?」と確認しながら進む場面も多かったと思います。
ところが中学校では、授業のスピードが大幅に上がります。
1時間の授業で扱う内容の量が増え、先生は話しながら同時に黒板を書き進めていきます。
書き終わる前に次の説明が始まったり、チョークで書いた内容があっという間に消されたりすることも珍しくありません。
「ノートを取るのが遅い」と感じている人は、実際には処理するべき情報量が増えたのに、そのスピードに体と頭がついていっていない状態です。
これは努力でどうにかなる問題というよりも、環境側の要求が急激に上がったという側面が大きいです。
先生によってノートの取り方が大きく変わる
小学校では基本的にひとりの担任の先生が一日中クラスを見ていました。
先生のスタイルに慣れれば、授業の流れもある程度予測できます。
中学校では教科担任制になり、1日に5〜6人の先生の授業を受けることになります。
先生によって授業の進め方はまったく異なります。黒板にびっしり書く先生もいれば、ほとんど書かずに口頭で説明する先生もいます。
「重要なところだけ書いて、あとは自分でまとめなさい」というスタイルの先生もいれば、プリントをメインにして黒板はほぼ使わない先生もいます。
発達障害のある人は、こうした「ルールの変化」や「パターンの読み取り」が苦手なことが多く、先生ごとにやり方を切り替えるだけで大きなエネルギーを使ってしまいます。
その結果、肝心のノートを取ること自体がおろそかになってしまうことがあります。
板書・口頭説明・プリントを同時に処理する必要がある
中学の授業では、黒板を見ながら、先生の説明を聞きながら、手元のプリントに書き込みながら、ということを同時にこなすことが求められます。
これはいわゆる「マルチタスク」であり、一度に複数のことを処理する能力が必要です。
発達障害のある人、特にADHD(注意欠如・多動症)やASD(自閉スペクトラム症)のある人は、注意をうまく分散させることや、複数の情報を同時に扱うことが苦手なことがあります。
ひとつのことに集中するとほかが見えなくなる、という経験がある人も多いのではないでしょうか。
「黒板を写すことに集中したら口頭の説明が飛んでしまった」
「先生の話を聞いていたら板書を書き終えられなかった」
というのは、あなたの注意力が足りないのではなく、そもそも複数の情報チャンネルを同時に処理することが難しい特性を持っているからかもしれません。
ノートを自分でテスト勉強に使う必要がある
小学校では、テスト前に先生が「ここが出ます」とはっきり教えてくれたり、プリントや教科書だけで対応できたりすることが多かったと思います。
中学校になると、定期テストに向けて自分のノートを見返し、ポイントを整理して覚えるという作業が必要になります。
つまり、ノートは「授業中に書くもの」であると同時に「後でテスト勉強に使うもの」にもなります。
そのため、ノートが取れていない・まとまっていないと、テスト勉強の段階で大きな壁にぶつかります。
「何を覚えればいいかわからない」
「ノートが断片的すぎて意味がわからない」
という状態になりやすかったりします。
授業中にうまく記録できなかった分は、教科書やプリントで補いながら、少しずつ自分なりのまとめを作る習慣をつけていくことが大切です。
授業中にノートが取れなくなる具体的な場面

書いているうちに説明が進んでしまうとき
黒板を写し始めたのに、書き終わる前に先生が次の説明に移ってしまう。または消してしまう。そのたびに焦って、結局どちらも中途半端になってしまう。
こういう経験はありませんか。
書くスピードが遅い場合、これは頻繁に起きます。
手先の動きに時間がかかる場合もあれば、何を書くか判断するのに時間がかかる場合もあります。
いずれにしても、「写す」という作業だけで精一杯になってしまい、授業の内容が頭に入ってこない状態になります。
こういうときは、書き終えることよりも「今日の授業で一番大事だと思ったことをひとつだけ書く」という目標に切り替えるだけで、少し気持ちが楽になることがあります。
完璧に写すことへのこだわりを手放すことが、最初の一歩になる場合もあります。
どこを書けばいいかわからなくなるとき
黒板に書いてあることをすべて写そうとしても追いつかない。
かといって「重要なところだけ書く」と言われても、どこが重要なのかがわからない。
この状態で止まってしまうことはありませんか。
情報の中から「大事なもの」と「そうでないもの」を瞬時に判断するのは、実はかなり高度な認知作業です。
発達障害のある人の中には、この「優先順位をつける」作業が特に苦手な人が多く、結果としてすべて書こうとして追いつかなくなるか、何も書けなくなるかのどちらかになってしまうことがあります。
「先生が声のトーンを変えたとき」
「黒板に色チョークで書いたとき」
「『ここ大事』と口に出したとき」
これを目印にして、その部分だけに絞って書くというルールを自分で決めておくと、判断の負担が減ることがあります。
書くことに集中して内容が頭に入らないとき
必死にノートを取っているのに、授業が終わると何の話だったか思い出せない。
ノートには書いてあるのに、内容がまったく記憶に残っていない。
こういうことが続いていませんか。
これは「ノートを取ること」と「内容を理解すること」が同時にできていないために起きます。
書くという作業に認知的なエネルギーを使い果たしてしまい、理解や記憶のための余力が残らない状態です。
ノートを取ることが目的になってしまって、授業を「受けた」という実感がないまま終わってしまうのです。
こういう場合は、授業中は最低限のメモだけにとどめて、授業後に教科書を読み直しながらノートを補完するという流れに切り替えると、理解と記録を分けて処理できるようになります。
ノートが取れない原因になりやすい特性

発達障害のある人が板書・ノートに困難を感じやすい背景には、いくつかの特性が関係しています。自分にどの特性が当てはまるかを知ることで、対処法を選びやすくなります。
| 特性 | どんな特性か | 板書・ノートへの影響 |
| ASD(自閉スペクトラム症) | 物事のとらえ方や感覚、コミュニケーションのスタイルが多数派と異なる | 先生ごとのスタイル変化に混乱しやすい。注意の切り替えが苦手 |
| ADHD(注意欠如・多動症) | 注意の持続・衝動のコントロール・活動レベルの調整が難しい | 気づいたら板書が進んでいる。マルチタスクで情報が抜け落ちやすい |
| ワーキングメモリの弱さ | 情報を一時的に頭に保持しながら処理する能力が小さい | 黒板を見てから書こうとすると何を書くか忘れてしまう |
| DCD(発達性協調運動症) | 手や体を協調させて動かすことが難しい | 字を書くだけで大きな負担。スピードが上がらない・疲れやすい |
| ディスレクシア(読み書き障害) | 知的能力とは関係なく、文字の読み書きに困難がある | 文字の形の認識や書き写しに独特の難しさがある |
| 情報の優先順位がつけにくい | すべての情報が同じ重さで入ってきてしまう | 何が重要かわからずすべて書こうとして追いつかなくなる |
これらの特性は複数重なって現れることもあります。「どれかひとつ」ではなく、いくつかが組み合わさっていることも少なくありません。自分の困りごとの背景を知ることは、対処法を選ぶうえでとても大切な一歩です。
ASD・ADHDと注意の切り替え
ASDのある人の中には、特定の書き方や順序へのこだわりが強く、先生によってノートのスタイルが変わるだけで混乱してしまう人がいます。
ADHDのある人は、注意が別のことに向いてしまい、気づいたら板書が進んでいたという経験をしやすい傾向があります。
どちらも「さぼっている」のではなく、脳の注意のしくみが多数派とは異なるために起きていることです。
ワーキングメモリの弱さ
ワーキングメモリとは、情報を一時的に頭の中に保持しながら処理する能力のことです。
電話番号を聞きながら書き留めるときに使われる「作業台」のようなものだと考えるとわかりやすいかもしれません。
「黒板を見てノートに書こうとしたら、何を書くつもりだったか忘れてしまった」という経験がある人は、ワーキングメモリの容量が関係している可能性があります。
これは記憶力が「悪い」のではなく、一時的な情報の保持と処理を同時におこなうことに負荷がかかりやすい特性です。
DCD・ディスレクシアと書くことの負荷
DCDのある人にとって、鉛筆を持って字を書くという動作は複数の筋肉を細かく協調させる必要があり、それだけで大きな負担になります。
「字が汚い」「丁寧に書けない」と言われ続けてきた人の中には、DCDが関係しているケースも少なくありません。
ディスレクシアのある人は、文字の形を認識することや、読んだ内容を手で書き写すことに独特の難しさがあります。
どちらの特性においても、「書く」という行為そのものに多くのエネルギーが取られてしまうため、板書をスピーディーにこなすことが極めて難しくなります。
自分でできる板書・ノートの工夫と対処法

写真撮影や録音を活用する
板書を写真で撮影したり、授業を録音したりすることは、合理的配慮として認められる場合があります。
合理的配慮とは、障害のある人が他の人と同じように学んだり生活したりできるよう、学校などが必要な調整をおこなうことを指します。
日本では2016年に施行された障害者差別解消法によって、学校にもこの配慮を提供することが求められています。
最近の中学校では、GIGAスクール構想(文部科学省が推進する、児童生徒1人に1台の端末を整備する取り組み)によって、タブレットや端末が1人1台配布されている学校が増えています。
学校支給のタブレットで板書を撮影したり、先生がクラウド上に共有した授業資料をそのまま使えたりする環境が整いつつあります。
こんなふうに使ってみよう
- 授業中は聞くことに集中し、板書はタブレットで撮影して後から見返す
- 録音した音声を授業後に聞き直しながら、ノートを補完する
- 先生がクラウドで資料を共有している場合は、それを自分のノートの代わりに活用する
いきなりひとりで先生に話しかけるのが難しい場合は、親や支援の先生に間に入ってもらう方法もあります。
写真や録音があれば、授業中は「聞くこと・理解すること」に集中し、記録は後からおこなうという分担ができるようになります。
「全部書かない」と決めてキーワードだけメモする
完璧なノートを作ろうとすることをいったんやめてみてください。
板書のすべてを写そうとするのではなく、書けそうなものだけに絞るやり方があります。
キーワードメモの具体的なやり方
- 先生が「今日のポイントは〇〇と△△です」と言ったとき、その単語だけをメモする
- 黒板に図や表があれば、文字は省略して図の形だけ書く
- 数字や固有名詞(人名・地名・年号など)を優先して書き留める
- 「全部書かなければ」というプレッシャーを手放し、後で教科書と照合して補う
授業中のメモは完璧でなくて大丈夫です。
慣れてきたら、授業後に5分だけ時間を取って、メモした内容を自分の言葉で書き足す習慣をつけると、記憶の定着にもつながります。
授業後に先生に確認する
書き取れなかった内容や、わからなかった部分は、授業後に先生に確認しに行くことができます。
「ここが間に合わなくて書けませんでした」
「この部分の意味がわかりませんでした」
こう正直に伝えることは、まったく恥ずかしいことではありません。
多くの先生は、自分から質問しに来る生徒を歓迎します。
先生に相談することで、板書の内容をプリントにまとめてもらえたり、重要ポイントを別途教えてもらえたりすることもあります。
「毎回相談するのは申し訳ない」と感じる必要はありません。
困っていることを伝えることで、先生も「この生徒にはこういうサポートが必要なんだ」と理解するきっかけになります。
友達のノートを見せてもらう
信頼できる友達がいれば、ノートを見せてもらったりコピーさせてもらったりすることも有効な方法のひとつです。
友達のノートを丸写しするのではなく、「自分が取れなかった部分を補う」という使い方が理想的です。
また、友達のノートの取り方を見ることで、「こういうまとめ方があるんだ」「この教科ではここが大事なんだ」という発見につながることもあります。
ノートを見せてもらうことに抵抗がある場合は、「授業のここの部分ってどういう意味だった?」と内容を聞くだけでも、理解の助けになります。
自分に合ったノートの形式を見つける
ノートの取り方に「正解」はありません。
自分が後で見返したときに内容がわかる形であれば、それがあなたにとっての正しいノートの形です。
いくつかの選択肢を試しながら、自分に合うものを見つけていきましょう。
ノートの種類と向いている人
| ノートの種類 | 特徴 | 向いている人 |
| 横線ノート | もっとも一般的。文章を書くのに向いている | 文章でまとめるのが好きな人 |
| 方眼ノート | 図・表・文字が整理しやすい | 図や表を多く使いたい人 |
| 無地ノート | 自由にレイアウトできる | 矢印や図を自由に書きたい人 |
| デジタルノート | キーボード入力・音声入力・手書き入力が選べる | 手書きより入力が早い人・GIGAスクール端末が使える人 |
色分けが好きな人は、「先生の話」「板書の内容」「自分の気づき」でペンの色を分けると整理しやすくなることがあります。
ただし、色を使いすぎると逆に混乱する人もいるので、まず2色から試してみるとよいでしょう。
一人で抱え込まないためにできること

担任や支援の先生に伝えるときのポイント
「ノートが取れない」という困りごとは、先生に伝えることで状況が改善することがあります。
伝えるときは「なんとなく苦手」ではなく、できるだけ具体的に話すと伝わりやすくなります。
先生に伝えるときの例
- 「板書を写し終わる前に消されてしまうことが多くて困っています」
- 「黒板と手元を行き来するのが難しくて、内容が頭に入らないことがあります」
- 「どこが重要かわからなくて、全部書こうとすると追いつかなくなります」
学校の中には、相談できる先生や場所が複数あります。どこに相談すればよいか迷ったときは、以下を参考にしてみてください。
| 相談先 | どんな人か | 何をしてもらえるか |
| 担任の先生 | 日ごろから一番接する先生 | 教科担任への橋渡し、配慮の調整 |
| 特別支援コーディネーター | 発達障害のある生徒の支援を専門に担う先生 | 合理的配慮の申請サポート、校内連携 |
| 通級指導教室の先生 | 個別指導の専門家 | ノートの取り方・学習上の困難への個別サポート |
通級指導教室とは、通常の学級に在籍しながら週に数時間別の教室で個別の指導を受けられる仕組みです。
ノートの取り方やメモの工夫についても一緒に考えてもらえる場合があります。
どの先生に相談すればいいかわからないときは、まず担任の先生に「相談できる先生を紹介してほしい」と伝えるだけでも、次のステップにつながります。
家で相談するときの伝え方
家族にノートの困りごとを話すのも、ひとつの方法です。
「授業中にノートが取れなくて困っている」と伝えるだけでも、親や家族が学校に働きかけてくれたり、一緒に対処法を考えてくれたりするきっかけになります。
「また怒られるかも」「心配をかけたくない」と思って話せずにいる人もいると思いますが、困っていることを伝えることは弱さではありません。
うまく言葉にできないときは、この記事を見せながら話すのもひとつの方法です。
親に伝えることで、学校への相談や合理的配慮の申請をサポートしてもらえることもあります。
家族と一緒に動くことで、ひとりで抱えているときよりずっと状況が変わりやすくなります。
まとめ
中学生になってから板書やノートがつらくなったのは、あなたの努力が足りないからでも、能力が低いからでもありません。
中学校という環境が小学校とは大きく変わり、発達障害のある人にとって特に負荷が高まる条件が重なっているからです。
授業のスピードが上がり、先生のスタイルが教科ごとに変わり、複数の情報を同時に処理することが求められる。そのうえで、ノートをテスト勉強に活用しなければならない。
これだけの変化に対応するのは、特性を持つ人にとって本当に大変なことです。
でも、対処法はあります。
タブレットや写真撮影の活用、キーワードだけのメモ、先生への相談、友達のノートの参照、自分に合ったノート形式の模索、どれかひとつでも「これなら試せそう」と思えるものがあれば、まずそこから始めてみてください。
そして、ひとりで抱え込まないようにしましょう。
学校の先生でも、家族でも、話せる大人に困りごとを伝えることが、状況を変えていく第一歩になります。
通級指導教室や特別支援コーディネーターなど、学校の中にもサポートしてくれる仕組みがあります。
自分だけで解決しようとしなくて大丈夫です。
ノートが取れないことで授業への苦手意識が強くなっていると感じているなら、家庭教師という選択肢もあります。
学校の授業形式とは異なり、あなたのペースや特性に合わせて学習を進められる環境で、ノートのまとめ方や教科の内容を一緒に整理していくことができます。
まずは気軽に相談してみてくださいね。
発達障害・グレーゾーン専門の
オンライン家庭教師のソウガク
発達障害・グレーゾーンのお子様の特性を理解しながら、スモールステップで自信をつけるオンライン家庭教師のソウガク。
お子様一人ひとりに合わせた学習・サポートプログラムをご用意しています。
ソウガクでは、発達障害に関する専門機関が授業をサポートし、適正な授業運営と教材の提案提供を行い、究極の個別対応を実施しています。


